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花が遅いと出る影響
ここ名古屋の桜がやっと満開を迎えたのに週末は、雨模様
残念
春のこの季節は、昼はポカポカ暖かいものの、夜はまだ花冷えが続きます。
植物にとっては、平年と気候が異なると、もちろん悪影響です
植物は、花を開く時にエネルギーが必要で、咲きそうで咲かないという時は、樹の栄養を使ってしまいます。
なので、咲ける温度になった時には、栄養を使い果たし、花が落ちてしまう可能性もあります。
こういう時は、窒素、リン酸、カリウムの葉面散布が、効果的です
すべての栄養を葉や幹から吸収させて、栄養不足を解消し、花落ちを防ぎます